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著者紹介

著者略歴

雀部俊樹(ささべ としき)
1974年東京工業大学工学部電気化学科卒業。同年、東京芝浦電気株式会社(現 鞄月ナ)入社。プリント配線板の製造技術、研究開発に携わる。1988年同社を退社、日本ディジタルイクイップメント梶i日本DEC)入社。1998年同社を退社、シプレイ・ファーイースト梶i現ローム・アンド・ハース電子材料梶j入社。2006年同社を退社、荏原ユージライト鞄社。2007年同社を退社、潟<Cコー入社。著書として「プリント配線板のめっき技術」1995年、「プリント回路技術用語辞典」(共著)1999年、「プリント板と実装技術・キーテーマ&キーワードのすべて」(共著)2005年日刊工業新聞社刊がある。

石井正人(いしい まさひと)
1936年生。京都府出身。1961年京都大学大学院工学研究科(工業化学)終了。同年三井金属鉱業株式会社入社。1970年から同社研究所にて印刷版材、銅箔、プリント配線板の研究開発に従事。同社電子材料研究所、岡山大学、旧且O井金属FPC(フレキシブルプリント配線板)、旧滑ヨ東応化(リジッドプリント配線板)、潟Gム・シー・エス(TAB、COF)、メック梶iエッチング液)の各社を経て、現在石井技術士事務所。工学博士、技術士(金属部門)

秋山政憲(あきやま まさのり)
1978年日本大学理工学部工業化学科卒業。同年、リズム時計工業鰍ノ入社し、金属ベース基板等の製造および生産技術に携わる。1987年同社を退社し、山梨アビオニクス鰍ノ入社。高多層基板の生産技術を担当。2002年同社を退社し、日本シイエムケイ鰍ノ入社。日本シイエムケイマルチ鰍ノて、品質改善および生産技術を担当。2007年同社を退社し、翌年潟Pミトロンに入社。エッチング装置、めっき装置の開発、評価に従事。

加藤凡典(かとう かずのり)
1978年 早稲田大学大学院理工学研究科修了後、大日本印刷(株)入社。カラーブラウン管用シャドウマスク、半導体用リードフレーム、半導体パッケージ関連技術の開発、生産技術、マーケティングを担当。1997年(有)エー・アイ・ティ設立。

監修

神津邦男(こうづ くにお)
1957年國學院大学文学部卒業。秋元産業鞄社、めっき薬品の販売に従事。1962年秋元産業葛@械事業部長を兼務し秋元工業叶ン立、専務取締役として計装機器の製造販売に従事。1966年東洋技研工業鰍設立、常務取締役として建材用自動アルマイト装置を開発し製造販売。1970年プリント配線板の自動めっき装置を開発し製造販売。1997年潟Aルメックス副社長を退任、1998年潟Pミトロン社長に就任。プリント配線板のめっき装置及びエッチング装置の製造販売。2006年社団法人日本電子回路工業会監事。 

査読

中村一彦 (なかむらかずひこ)
1984年、九州大学大学院総合理工学研究科修士課程修了。工学修士。オリンパス光学工業(株)(現在オリンパス(株))、国際半導体製造装置材料協会 (SEMI)を経て、2002年、東京大学先端科学技術研究センター特任教員に就任。2008年、環境コンサルタントとして独立。(独)産業技術総合研究所協力研究員。